ハイフ(HIFU)
山形婦人科クリニックのハイフは
一人一人のお顔に合わせて
オーダーメイドで照射いたします
山形市の婦人科クリニックで受けられる、
切らないたるみ治療です。
※効果の現れ方には個人差があります。

HIFUは医療機関で受ける施術です。
HIFUは、照射の深さや出力を誤ると、やけどや神経の損傷につながるおそれのある施術です。そのため当院では、医師が診察し、医師の管理のもとで行います。
厚生労働省は2024年6月の通知で、機器が医療用かどうかにかかわらず、HIFU施術を業として行う場合は医師法が適用される(医療行為にあたる)との見解を示しています。つまり、エステサロンなど医療機関ではない場所でハイフ施術を行うことは、医師法違反にあたります。
ハイフ(HIFU、High Intensity Focused Ultrasound)は、高密度の超音波を一点に集中させ、肌の奥(SMAS層や脂肪層、真皮層)に熱を与えることで、たるみやしわを改善する医療用の美容治療です。
切らずにリフトアップ効果が得られ、コラーゲン生成を促進し、肌にハリや弾力を与えます。痛みやダウンタイムが少ないのが特徴で、忙しい方にも人気です。
当院では最新鋭のハイフ機器「ULTRAcelZi(ウルトラセルジィー)」を導入しています。従来のハイフに比べて痛みが少なく、スピーディーかつ効果的な治療が可能です。
また、ドット(点状)照射とリニア(線状)照射の両方が可能なため、目的やお悩みに応じたカスタマイズ治療が可能です。
ULTRAcel Zi(ジェイシス社製)は国内未承認機器です。詳しくは「未承認医薬品等について」をご覧ください。
ドット照射
点状に照射
ドットハイフは、点状に超音波を照射することでSMAS層にしっかり熱を加え、リフトアップやフェイスラインの引き締め、小顔効果を期待できる治療です。たるみ・しわ改善、頬やフェイスラインのもたつきに特におすすめです。
リニア照射
線状に照射
リニアハイフは、線状に照射し、脂肪層にアプローチすることで脂肪溶解・部分痩せを促進します。特に二重あごやフェイスラインの脂肪に適しています。ドットハイフと併用することで、より高い引き締め効果が期待できます。
当院の通常メニューは、ドット照射とリニア照射をオーダーメイドで組み合わせ、お悩みに合わせて配分を決めます。

肌の状態とご希望をうかがい、照射の内容を決めます。
待合室も施術も、女性だけの空間です。土曜日も診療しています。
カウンセリング時のアップセル(値段のつり上げ)や、不要な美容施術の押し売りは絶対にしません。
必要な施術のみ、表示価格で受けることができます。
産婦人科専門医が診察しますので生理の悩みや更年期など、女性の体の変化もふまえてご相談いただけます。
*当院で初めて婦人科のご相談を希望の方は別途、婦人科のご予約が必要となります。
ボツリヌストキシンはすべてコアトックスを使用します。

ハイフ単独でも高い効果がありますが、以下の治療と組み合わせることで相乗効果が期待できます。
効果の現れ方や持続には個人差があります。
脂肪が少ない部分に照射しすぎると、頬がこけて見えることがあります。当院では診察でお顔の脂肪の量やたるみの状態を確認し、ドット照射とリニア照射の配分を決めます。

※その他、医師の診察で治療可否を判断します。

もっと 自由に
もっと 快適に
もっと 自分らしく
女性のライフスタイルは多様化し、自分らしさを追求できる時代となってきました。
ですが、女性は一生のうちに大きくホルモンが変動し、それに伴い、様々なトラブルを抱えることも多いです。
命に係わる症状は少ないため、『このくらいの痛みや不調を我慢できないなんて…』『こんなことで悩んで受診するなんて…』と考えてしまったり、残念ながら周りからそのように言われてしまったりすることもあります。
みんなそれぞれ体質や生活様式、考え方、生き方が違うので、当然、そのトラブルの重さもそれぞれ違います。
その人自身が悩んでいるなら、まずは相談できる場所に、そして最適な解決方法を探せる場所に当院はなりたいと思っています。
すべての女性がもっと自由に、もっと快適に、もっと自分らしく、毎日いきいきと輝けるよう、当院がお手伝いできれば幸いです。
ご予約は女性の方のみです
ネット予約はこちら軽いピリピリ感程度の方が多いですが、個人差があります。
1回でも効果を感じる方がいますが、3~6か月ごとの継続がおすすめです。脂肪溶解目的のリニア照射は、2〜4週間に1回、計3〜5回程度が目安です。
軽い赤みや腫れが出ることがありますが、数日以内に落ち着きます。
妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません。
特に問題なく施術をお受けいただけます。
3か月程度は空けていただいた方が良いです。たるみが気になる場合には他の施術をご提案しますので一度ご相談ください。
ハイフは、やけどや神経損傷などのリスクがある施術のため、医療行為にあたります。厚生労働省は2024年6月の通知で、機器が医療用かどうかにかかわらず、HIFU施術を業として行う場合は医師法が適用される(医療行為にあたる)との見解を示しています。ハイフは医療機関で受けていただく施術です。
現金・クレジットカードがご利用いただけます。
ご不明な点は、診察のときにお気軽にご相談ください
ネット予約はこちら本ページの治療は、すべて保険適用外の自由診療です。